今枝擁護派について再び思う。
かつて私のこのブログを攻撃対象とした今枝擁護派のみなさんなのですが、今でも相変わらず、橋下弁護士を応援するブログ、および「求!・釈明書」を出された方々のブログを、しらみつぶしに攻撃しているようですね。なんだろうなあ、あの執念深い行動の源泉にあるものは。
弁護士の方か、弁護士に頼まれたアルバイターか、弁護士の友人知人であるか、その3つのうちのどれかかなあ。私にはそれ以外に考えられない。どうも彼は官ではなくて民臭いんだけど、民が官を手放しに擁護するって、ちょっと信じがたい。いまだにその思考が読めない。あるいはただの小心なクレーマーなのだろうか。それとも「官」のいうことを絶対だと妄信している、何者かによって洗脳され、権威に絶対服従するよう精神を改造された、哀れな弱者なのだろうか。ひょっとしてちまたで噂されているように、日本を混乱に陥れるために派遣された、某国のスパイなのだろうか。
他の可能性ってあるのかな……。わからない。
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コメント
「ただの大衆がマスコミごっこをしている」、みたいな記事を見たんだけど、そういう可能性もありますねー。
投稿: 超! | 2007年12月11日 (火) 00時17分
いやそれよりも、「弁護士さまさま」という精神状態に陥ってしまった妄信者である可能性が圧倒的に高い。人間は紀元前から何の進歩もしていないという証拠だ。もはやため息もでない。
投稿: 超! | 2007年12月11日 (火) 00時23分
タレント弁護士である橋下さんが、大阪府知事選挙出馬を決定!! だそうですが。
以前なら私はきっと、大反対したんだろうなあ。彼はこの一件で男をあげましたね。ちゃらちゃらとしただけの、おちゃらけ弁護士ではない! ってところを見せ付けた。これできっと裁判も、橋下弁護士有利に転じることでしょう。いやそれは嘘でしょう。でも彼ならいい府知事になりそうだ。こっそりとここで応援しておきたい。
「政」、「官」、「民」が複雑に入り乱れ始めた日本。それはたぶん、悪いことじゃないよなーって思い始めてる。そこに何か、新しいものが生まれることを期待したいですね。
投稿: 超! | 2007年12月11日 (火) 23時35分
みなさんこんばんは。超!っと申します。
今日、ココログのニュースカテゴリーの、「デイリーランキング」というのを見たら、なんかこの記事が、第10位にランキングされていました!
みなさまどうもありがとうございます。
正直いえばこの記事、私の考える「官」、っというものについて、ろくな説明もせず、ツラツラと書いてしまったものなので、ものすごくわかりづらかったことが物議をかもし、このアクセス数を出産してしまったんだろうな、っと、ものすごく反省しています。どうもすみません。
この件(今枝弁護士vs橋下弁護士)については、もう少し法律というものを勉強し、「民」と「官」の違いについて明確に書けるようになるまでは、しばらく投稿を控えることにしようと思っています。
最後になりましたが、「ブック天国」、っというコンテンツ投稿サイトに、「インテグラル」っというSF小説を投稿させていただいております。結構自信作であり、また数分でさくっと読めるよう工夫しておりますので、ぜひそちらも、よろしくお願いします。
↓ブック天国さんのurlです。
http://www.booktengoku.com/
ではではみなさま、2007年も残りわずかとなりましたが、最後まで気を抜かずにがんばりましょう。当然私もがんばりますよー。
投稿: 超! | 2007年12月12日 (水) 22時08分
まだこのエントリをご覧になってらしゃる奇特な方のために、少しサービスしておきましょう。
このエントリで「官」っという言葉を書いたあと、私自身も、少なからず違和感を感じてました。でも「官」っという言葉をよどみなく入力した自分の感覚・感性を信じてそのまま投稿しました。
ずっと考えていたんだけれど、この「官」っというのをわかりやすく言うと、「自分の理想とするものに盲従し、その教えに従って他者を弾圧する者」、って感じになるような気がしてる。実をいうとこういう性癖を持つ者をあらわすために、「教条主義者」とか「原理主義者」とかいう、もっと定義の明確な言葉が存在することは知っていたんだけど、そういう断定はしたくなかったので、あえて「官」っとぼかして書きました。そうやってぼかしたことによって、今度は別の誤解を生むことにはなってしまったんだけど、そこは私の言葉使いがぞんざい過ぎましたね。申し訳ない、っと、素直に謝罪しておきます。
あとね。
上記のような定義でいえば、何を隠そう私自身も「官」なのですよ。私は橋下弁護士のいうことを妄信しているのかもしれない。私は私の揺るぎない考え、思想にしたがって、また「光市母子殺害事件」のおよぼす社会的影響を十分考慮したその上で、橋下弁護士を心の底から応援しているんだけれど、そんな私の思考過程に触れることの出来ない方々から見れば、私が橋下弁護士のことを妄信している、っと見えても仕方ないと思う。私はこの件に関して、このブログで多くの記事を書いてきたけれど、それはもう消しちゃったし、そもそも「私がいかなる理由で橋下弁護士を妄信(?)するようになったか」、については私は全く語っていない。今後も語るつもりもない。だから糾弾されてもしょうがないね。
うなえだ弁護士およびうなえだ弁護士擁護派、そして橋下弁護士と、彼を擁護するこの私。主張するところは違えど、これら四者のベクトルは非常に似通っている。そのベクトルが「官」であり、「教条主義」もしくは「原理主義」なのです。おわかりいただけましたでしょうか?
投稿: 超! | 2007年12月21日 (金) 22時05分
>主張するところは違えど、これら四者のベクトルは非常に似通っている。そのベクトルが「官」であり、「教条主義」もしくは「原理主義」なのです
先生!まったく違うと思います。
投稿: うぱー | 2007年12月30日 (日) 18時36分
いつもコメントありがとうございます。
「教条主義」、「原理主義」っというキーワードを出して、あなたに全く心当たりがないのであれば、たぶん私の勘違い、あるいは誇大妄想なのでしょう。少なくともあなたにとっては。
投稿: 超! | 2008年1月 1日 (火) 21時34分
判決が出ました。
http://super-pudding.cocolog-nifty.com/catinside/2008/04/post_b78d.html
さて、馬鹿はどちらだったのでしょうね?
なぜうなえだ弁護士擁護派のみなさんは、あのような荒唐無稽な弁護を、肯定することが出来たのでしょうね。今でも理解に苦しみます。
投稿: 超! | 2008年4月23日 (水) 00時06分