「ただちに影響はない」発言の持つ意味。政治家の功罪。
DIAMOND ONLINEというビジネス情報サイト。
そこに記事を書かれている、上杉隆さんという方を、最近注目している。
その方が、こんな記事を書かれた。
「ただちに影響はない」は限られた場合の話だった!?枝野前官房長官の“問題発言”と“政治家としての責任”
>おととい(11月8日)、枝野幸男前官房長官は、言ってはならないことを言ってしまったようだ。
(略)
>「わたくしは3月11日からの最初の二週間で、39回の記者会見を行っておりますが、そのうち『ただちに人体、健康に害が無い』ということを申し上げたのは全部で7回でございます。そのうちの5回は食べ物、飲み物の話でございまして、一般論としてただちに影響がないと申し上げたのではなくて、放射性物質が検出された牛乳が1年間飲み続ければ健康に被害を与えると定められた基準値がありまして、万が一そういったものを一度か二度摂取しても、ただちに問題ないとくり返し申し上げたものです」
開き直りもここまでくると見事である。
あはは……。
あははははは!!
あーーーーっはっはっはwwwww
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント